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自宅でもできる?ボルスターの作り方!!

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今回はグラビティヨガに使用する専用クッションボルスターについてのご紹介です。

1、ボルスターとは

ボルスターとはグラビティヨガで使用するクッションのことです。グラビティヨガは『頑張らずにできるヨガ』『誰にでもできるやさしいヨガ』となっています。姿勢を補助して完全なリラックス状態を作るために使用します。独特の傾斜があり身体にすごくフィットし、寝ているだけで背筋がスーッと伸びます。無理をすることなく安全に行うためにもボルスターを使用します。

2、自宅にあるもので簡単!ボルスター作り

グラビティヨガ協会のYouTubeでボルスターの作り方の動画が出ていたので参考にし、作ってみましたので、ご紹介いたします。「ボルスターを購入したいけど、ちょっと高いな…」「どんなものか試してみたい」そんな方におススメ!自宅にあるもので簡単にボルスターが作れます。※YouTubeの内容とは多少異なります。試行錯誤の末、一番良かっ作り方です。

①用意するもの

・長さ140センチほどのバスタオル…4枚   ・長さ175センチほどのバスタオル…1枚

・タオルケット…1枚

②芯を作ります

背中を乗せるところを作ります。一番身体に当たる面積が大きいところなので丁寧に作りましょう。長さ140㎝のバスタオル4枚を2つ折りにし、写真のように重ねてセットします。

端のほうからクルクルと巻いていきます。しわにならないようにしっかりと巻きましょう。

③ ②で巻いたバスタオルに175センチのバスタオルを巻く

175センチのバスタオルを二つ折りにし写真のようにセットして端から巻いていきます。

④タオルケットを巻く

最後にタオルケットです。③に巻いていきます。

タオルケットは二つ折りにしました。

薄手の毛布でもよかったかなと思いますが、なかったのでタオルケットで…。

⑤完成!!!!!!

ゴムバンドで止めると使いやすくなるそうです。少しいびつですがなんとかできました。傾斜の部分を作ってあげるのがポイントです。まずは、お手軽に始めてみるのもいかがでしょうか?グラビティヨガ協会のYouTubeチャンネルで動画があがっていますので参考にしてください。

3、作った感想

動画を参考にして作ってみたのですが、大きさ形がなかなか思うようにいかなくて苦戦しました。一度形を覚えればあとは簡単です!動画と異なる方法になってしまいましたが、紹介させていただいた作り方が一番身体にフィットしました。ヨガラボで購入できるボルスターと比較すると高さがあまり出ませんでしたが、高齢の方など高い上に寝るのが怖い人にはいいかなと思いました。自宅でも簡単に作れることがわかりましたが、寝比べてみるとやはりヨガラボのボルスターが一番いいです。当たり前のことですが…。手作りボルスターはお試し用という感じでした。皆さんも自分に合ったボルスターを作ってみてはいかがですか?ヨガラボから購入できるボルスターは裏にチャックがついていて汚れたらカバーを洗うことができます。中のクッションもちょうどいい硬さです。

比較するとこんな感じです。

4、最後に

毎月第三水曜日の午後(変動あり)にグラビティヨガの体験会をしております。今まではケアマネージャーさま中心に、行わせていただいておりましたが、一般の方でご自宅で介護をしている方、ここみ治療院の患者様も体験会にご参加していただけるようになりましたので、参加ご希望の方は電話にて申し込みをお願いいたします。10月は21日水曜日の午後となっております。インスタグラム cocomi_noguchi で検索していただくと、ポーズのご紹介をしていますので、ボルスターを購入した方、もしくは自宅で作られた方は実際にポーズをとってみてはどうでしょうか!リラックスして満たされた感覚を皆さまに体感していただけたらと思います。

ヨガラボ、ボルスター購入はこちら↓↓

https://yogalabo.com/

関連記事

4月にcocomiに入社しました大野です。今回がブログ初投稿なので自己紹介をさせていただきます。

介護職を選んだ理由

中学2年生の時に祖父が脳梗塞で倒れてしまい、手術をする事になりました。手術は成功して、病院を退院することになりましたが、少しの間介護施設でリハビリが必要となりショートステイを利用する事になりました。その時に、介護職を知りました。施設の人の対応でどんどん祖父に笑顔が増え、元気になる様子を近くで見ていました。その姿を見て凄いなと思い、介護の仕事をしてみたいと思うようになりました。

専門学校で学んだこと

高校も介護の勉強が出来る所を選び、高校で介護についての基礎を学び、その後介護の専門学校に行き高校では出来ない施設実習を行いました。最初の実習はデイサービスを3日間、次に障害者施設で14日間、最後に特別養護老人ホームで約1ヶ月間、実際の現場で勉強をさせていただきました。実際の施設では、学校で学ぶよりも難しかったです。最初は排泄介助や食事介護など、難しかったですが、何回か経験をつむと、出来るようになって来ました。どうすればスムーズに出来るのか、職員の方はどんなやり方をしているのか見て、聞いて、学び、色んな施設実習で活かし実践をしました。その時にいろんな方に出逢い、職員の方や、施設を利用する方を見て、専門学校を卒業して、早く働きたいなと思うようになりました。 

なぜ?ここみデイサービスを選んだのか!?

専門学校の時に就職ガイダンスがあり、その時にここみデイサービスから、キラキラとしたスタッフの方が来てくれました。施設は綺麗でデイサービスと言うよりはカフェみたいな雰囲気があり他とは違っていいなと思い後日、職場体験をさせていただく事になり、実際ここみデイサービスの利用者様同士、とても仲良く、楽しいのが伝わってきました。職員同士も仲良く、働きやすい環境だと思いました。職場体験がおわり、週に一回バイトをさせてもらうことになりました。最初は上手くコミュニケーションなどが取れなかったりしましたが、利用者様方に色々助けてもらい、ある1人の利用者様に「ここみデイサービスに就職したらいいじゃない」と言って貰え、それが自信になり、ここみデイサービスで働きたいと強く思うようになりました。

これからの目標

みんなが笑顔で楽しく、ここみデイサービスで過ごしてもらえて、「楽しかった😊、次も楽しみ」といってもらえるよに頑張ります。皆さんの思い出に濃く、深く、関われたらなとおもいます。ここみデイサービスの一員として、これからも頑張って行くのでよろしくお願いします。

治療院のホームページはこちら↓↓

https://cocomi-chiryoin.com/


グラビティヨガインストラクターの野口です。介護福祉士として働きながら、グラビティヨガのインストラクターの資格を取得しました。デイサービスの中で利用者様に施術を行っています。

この度ここみデイサービス、治療院のホームページが新しくなりました。仕上がりもとてもイメージに近いものとなり多くの方々に見てもらえたらなと思っております。

グラビティヨガについて

デイサービスのホームページで一番目に止まるものは”グラビティヨガ”だと思います。

ヨガはヨガでもグラビティって何だろうと思われる方もたくさんいらっしゃると思います。
ここみデイサービスで行うヨガは皆様が想像されるような難しいポーズ、きつい体制は一切ありません。↓

利用者さまにも行っていただける内容になっております。
グラビティヨガは日本生まれの愛あふれる優しいヨガで、誰でもできる簡単なヨガとなっております。

グラビティ=重力

グラビティには重力という意味があり自分の体の重さで胸を開いたり、背中を伸ばしたりします。

基本的には寝て行うポーズが多いですが、普段仰向けに寝れない方も専用のボルスターというクッションを使うと不思議と仰向けになれ、背中が伸びて気持ちいいという声をいただいております。

他にも、『呼吸がしやすくなった』『夜良く眠れるようになった』などなどたくさんの評価をいただいております。

これだけではなく私たちはヨガの中に股関節の抵抗運動を加えました。抵抗運動をすることによって股関節の動きが良くなり転びにくい足作りができます。機械を使った運動が難しい方でも、人の手で力加減ができるのでその方に合った運動を行うことができます。

新たな挑戦、日々進化

グラビティヨガは今年の4月から導入いたしました。介護施設での取り組みは、"関東初"だと聞いております。近くでやっているところがないとなると参考にするところがありません。沢山のご意見を私たちはプラスに捉え、どうしたらその方に満足していただけるか、どうしたらここでしかできないサービスになるのか、日々勉強しています。


スタッフ一丸となって意見を出し合い成長している過程でございます。
このグラビティヨガを多くの方々に知っていただき、多くの方に良さを実感していただけることが目標です。


最後に

まだまだ未熟な事もございますが、ここみに通ってよかった、いい思い出がいっぱいできた、そう言ってもらえるようなデイサービスであり続けられるよう、日々成長、日々進化していきます。皆さま今後ともどうぞよろしくお願い致します。

ここみデイサービス外観

グラビティヨガとは⁉︎詳しくは、協会の公式動画を見て頂けると分かりやすいので、ぜひご覧ください↓              グラビティヨガ協会のYouTubeはこちらから↓

市原市の半日型リハビリデイサービスのここみデイサービスです。 

ここみデイサービスは、2014年4月より始まりました。 介護の経験としては、何も無い私たちでしたが、スタートから今に至るまでには、「熱い想い」「強いこだわり」があります。

ラジオ体操・運動


現在のここみデイサービスの建物は、当時、実は千葉県で"初"となる治療院とデイサービスの併設の施設

 

ここみデイサービス外観

ここみ治療院は、2004年の開業で、治療院に来院していただく患者さまの他に、脳梗塞の病歴や、介護を受けるような状況、歩行困難で通院がむずかしい方を対象に、医療保険を使った往診治療を行なっています。


24年間 東洋医学にたずさわる

ここみ治療院で、患者さまからのお声を聞く中で、「私が通いたくなるデイサービスをつくってほしい」「お風呂は自分の家で入れるから介護は必要ない」「デイサービス… 雰囲気が私のイメージと合わない」「もっと長く健康でいたいから、ここみさんなら他とは違う介護ができるはず」
 

 

2012年、震災後のある日に、お二人の患者さまからのお声を聞き、このお気持ちを叶えていくのが、私たちらしい!!

↑ 2020年6月8日 上総牛久駅徒歩10 秒 ここみ整体牛久店オープン

 

他業種になりますが、治療の延長は、介護に繋がり、皆さまの「心」と「身体」を支えていくためには、介護だからとか、医療だからとか、こだわりは必要はない!! と、半日型リハビリデイサービス(3時間)開業にふみきりました。

リハビリ運動・体操​の様子2

↑ 足腰の強化には、やはりレッグプレス

 

月に一度の介護保険外サービスで日帰りの旅行

介護認定の軽度な方々をより元気に! 「私たちが本当に受けたいサービス」を提供することが、ここみデイサービスのテーマ。 ご利用者さまの「夢」を叶えるため、遠くは箱根、足利フラワーパーク、横浜ランチクルーズなど、日帰り旅行に行っています。この取り組みが、「人生を楽しんでいただくこと」と、皆さまの目的となり、来月への目標として、「心」と、「身体」を健康に、保つために日々の3時間のデイサービスで、機械でのリハビリ、全体での運動、施術、個別リハをしていただいております。

↑ ひたちなか市ネモフィラの丘 初めての場所、想い入れのある場所、行きたかったあの地へ 月に一度 介護保険外サービスでtrip

 

↑ 楽しく行う全体運動 宿題も楽しく行って頂いてます。

治療院が行うデイサービスとして、開業から6年が経ち、新しい"技術"を追い求め、2020年4月からグラビティヨガをスタートしました。

グラビティヨガ は厚生労働省、スポーツ環境省とも今後連携し、薬にかわる療法として注目されています。 この文章の最後に↓ グラビティヨガ協会YouTube を貼りつけてます。イメージがかわります!!ぜひ一度 ご覧ください。

 

治療院のブログにも書きましたが
"初"が好きなモノで、ヨガのイメージは
難しい、痛そう、介護には? 無理では? 
と、お考えになる方が多いと思いますが
ボルスターという、お身体の構造や悪いクセを「お身体の圧力」により矯正できる、独自に考えられた長くクッション性に優れたモノにお身体を預け、「身体の重力」と、私たちの「手」によりお身体を引き伸ばしていきます。


深く深く 呼吸に意識を向けて
頭を空っぽに… 背筋が伸び、認知症予防になることも、日本グラビティヨガ協会と、大学の研究で立証されています。

 


日本生まれのグラビティヨガは、大阪で
流行りはじめ、芸能人では、藤本美貴さんなどが資格習得されるなど、今後普及していくと思われます。 ↓ 最後にグラビティヨガ協会のホームページを貼り付けてあります!

 

言葉では、伝わりにくいですので、
ケアマネージャーさま、デイサービスをお探しの市原市のご利用者さま、ご家族さまは、随時体験が可能ですので、お気軽にお電話ください。


これから、沢山の皆さまに「介護」は、「介助」だけではなく「生活を豊かにする」 ことを、このブログを通じてお伝えしたいと思います。  


併設の「ここみ治療院」もホームページをリニューアルしました。YouTubeも、不慣れながらやり始めましたので、どんな治療をするか気になる方は、ご覧ください!!

少しずつですが、ブログ、スタッフInstagramも発信してまいります。

今後ともよろしくお願い申し上げます。

ここみ治療院 ホームページ↓

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グラビティヨガ協会 紹介YouTube↓

 

↓ ここみ治療院 YouTube 

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